
program
Programme
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パフォーマンス
光の対話コンサート
魂で弾くピアニストとヒカリ画家による、ライブアートコンサート

音と光が出逢う時、
心の奥に眠っていた光が目を覚ます。
「光の対話」は、魂で弾くピアニスト・舘えりなの演奏と、ヒカリの画家・宮良志穂のライブペインティングが響き合う、一夜限りのライブアートコンサートです。
魂で弾くピアニスト 舘えりなの奏でる音に導かれ、ヒカリの画家 宮良志穂がその瞬間に感じた光を、キャンバスに描いていきます。
受け取るのは、音だけではありません。
会場を満たす空気、その場に集う人々の気配、刻々と移り変わる感覚――。それらすべてが重なり合い、ひとつの作品が、その場でゆっくりと立ち現れていきます。
絵画が音楽を飾るのでも、音楽が絵画の背景になるのでもありません。二人が「今、ここ」に在り、音と色で互いに応え合うことで生まれる、二度と同じ形にはならない、一期一会の「光の対話」です。
このコンサートが大切にしているのは、力で何かを動かすことではなく、受け取り、感じ、響き合うこと。
女性原理、受容、調和、直感、感性――。
そこから生まれる愛と喜びの振動を、ピアノと絵画を通して表現します。
日常の思考や緊張からしばし離れ、自分自身の内側へと戻っていく時間。
夕暮れの静けさに包まれた鎌倉で、音と光が響き合い、ひとつの作品が誕生する瞬間を、皆さまと共に分かち合います。
どうぞ、この「光の対話」の場にいらしてください。
出演者
【舘えりな(たちえりな)】
ピアニスト。
「たった一つのこと」でピアノ演奏におけるあらゆる問題が解決し、さらには人生そのものまで好転していくという独自のメソッド「お豆奏法」の提唱者。
国立音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業後、パリ・エコールノルマル音楽院ピアノ専攻を修了。国内外のピアノコンクールにて受賞歴多数。
演奏活動やレッスンを提供する中での経験を通して「お豆奏法」を発見・確立する。
この奏法は、身体や神経の運動機能とピアノの構造が最も自然に一致する在り方を追求し、どこにも無理のない“弾くことの原点”へと立ち返る、従来の常識を覆す革命的なピアノ演奏法である。
お豆奏法から見出した人生の本質を伝えるべく、現在は全国でコンサートやセミナー、トークイベントを開催。
公開レッスンでは、その場で瞬時に問題を把握し、演奏がみるみる変化していくことから驚嘆の声が上がっている。またその応用性の高さから、ピアニストに限らず、幅広い分野のアーティストからもレッスン依頼を受けている。
頸椎ヘルニア、ばね指、ヘバーデン結節、腱鞘炎、手根管症候群、そして世界中で研究が続けられながらも未だ治療法が確立されていない局所性ジストニアなどの身体的な問題をはじめ、長年のブランク、表現や技術的な課題など、さまざまな悩みが“お豆”によって解放され、その上、本質的な解決策であるゆえ、人生そのものまでもが軽やかになったという声も多く寄せられている。
これまでのコンサートでは、「音の波動に心身が癒され、元気になった」「身体の痛みが消えた」「ピアノが弾きたくてたまらなくなった」といった感想が相次ぎ、会場に杖の忘れ物が残されるほどの変化が起きることもある。
「これこそ真理」と評されるその在り方は、今もなお静かに、そして確かに世界へと広がりつつある。
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【宮良志穂(みやらしほ)】
ヒカリノ対話者・画家
1976年、沖縄県石垣島生まれ。北海道在住。前職は作業療法士。
幼少期から目に見えない世界に敏感で、9歳の頃、ある霊能者の助言によって心を救われる体験をする。
2015年に宇宙存在とのチャネリングが始まり、2019年から自動書記による絵を描き始める。2020年には沖縄・宮崎・京都で個展を開催。
その後、導かれるように北海道に移住し
現在はアイヌ民族の聖地にアトリエを構え、創作活動や「光の対話セッション」などを行っている。
Date and time
November 20, 2026
2:30 AM
~
4:30 AM
カノンハウス鎌倉
venue
Participation fee
5000
Reservation availability
必要
当日券は6,000円です。
