
プログラム
Programme
※掲載は、すべて税込みの価格です。
ワークショップ
〜おけの会〜日本の霊性に触れる ― 鎌倉大町 八雲神社 正式参拝 ―
神社の成り立ちや素戔嗚尊にまつわる物語について学ぶ機会

鎌倉の古都・大町に鎮座する八雲神社は、疫病退散の神として知られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀り、長い時代にわたって地域を守り続けてきました。今回は特別に、小阪宮司のご案内による正式参拝と、神社の成り立ちや素戔嗚尊にまつわる物語について学ぶ機会をご用意しました。
古代から人々が祈りを捧げてきた鎌倉の聖地で、日本の霊性の源流に触れるひとときを体験いただけます。
〜おけの会〜
日本の霊性に触れる ― 鎌倉大町 八雲神社 正式参拝 ―
鎌倉の古都・大町に鎮座する八雲神社は、
疫病退散の神として知られる素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祀り、
長い時代にわたって地域を守り続けてきました。
今回は特別に、八雲神社宮司 小坂周防のご案内による正式参拝と、
神社の成り立ちや素戔嗚尊にまつわる物語について学ぶ機会をご用意しました。
古代から人々が祈りを捧げてきた鎌倉の聖地で、日本の霊性の源流に触れるひとときを体験いただけます。
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◾️小坂 周防宮司と八雲神社のご紹介
鎌倉市大町に鎮座する八雲神社の宮司。小坂家は鎌倉幕府成立以前より同社の社家として代々神職を務め、八雲神社の長い歴史とともに鎌倉の精神文化を守り継いできた家系である。現宮司・小坂周防氏もその系譜を継ぎ、地域に根ざした信仰と伝統の継承に尽力している。
八雲神社は、平安時代末期から鎌倉幕府創建以前にかけて創祀された鎌倉最古の厄除け神社と伝えられ、牛頭天王(ごずてんのう)を祭神として、古来より疫病退散・悪疫鎮護の神として人々の信仰を集めてきた。鎌倉の地名「大町」の鎮守としても知られ、地域の安全と繁栄を祈る祭祀が千年以上にわたり連綿と続いている。
小坂宮司は、**「神事は人々の祈りと共同の力によって成り立つ」**という信念のもと、地域の祭礼・神輿渡御・鎮魂の儀式などを通して、古来より続く日本人の“祈りと共生の心”を現代に伝える活動を展開している。とくに鎌倉大町の夏の例大祭では、四社の神輿が横一列に並ぶ伝統行事を地域と協力して復興・継承し、老若男女がともに祈りと感謝を分かち合う「地域の絆の場」として再生させている。
◾️案内人
今回の企画は おけの会 共同創設者の宍戸幹央がご案内させていただきます。
鎌倉マインドフルネス・ラボ代表 &Zen2.0 共同代表、 宍戸幹央
主催
おけの会(OKE CLUB)鎌倉マインドフルネス・ラボ株式会社
---おけの会とは---
テクノロジーが益々進化し、人工知能時代とも言われる、これからの時代に必要な知性とは何か?
文字化された言語情報で表現される知性だけでなく、
文字化されない身体性や森羅万象を感じる知性を含め、
日本の神話、伝統文化から、現代に必要なリベラルアーツ〜人間として自由に生きるための知性〜を
見出し、人間が持つ可能性の扉を開くことを目的とした学び・体験をする集いの場。
おけの会の”おけ”は、古事記や日本書紀、古語拾遺にも出てくる岩戸に隠れた天照大神が
再びこの世に出てきて暗闇の世から光溢れる世になったと言われる「天の岩戸開きの神話」の場面で、
神々が歌った喜びの言葉「 あはれ、 あなおもしろ、 あなたのし、 あなさやけ、おけ!」 の
「おけ」から命名。
開催日時
2026年11月17日
13:45
~
15:30
参加費
3000
円
予約可否
不要
提供言語
