
プログラム
Programme
※掲載は、すべて税込みの価格です。
ワークショップ
色の循環を描きととのう〜Holistic color listening
三原色から12色を描く。循環に身を委ねるワークショップ

音を調律するように、色でととのう
三原色から、自在に色を生み出す体験
例えば、窓辺に飾られた瑞々しいグリーン。
シルクスカーフのとろみあるブルー。
慌ただしい日常の中で、
通り過ぎてゆく色たち。
その多くを私たちは
無意識に受け取っています。
好き。なぜか気になる。心が弾む。
自分の心地よさと、色でもう一度つながる。
会場を出たあと、見慣れた景色が
いつもより鮮やかに見え始める。
そんな時間をご一緒しましょう。
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ひとつの所作に心を込め、慈しみながら
ひとつの色を丁寧に描いてみる。
大胆に描くアートとは趣が異なり、
調色(ちょうしょく)は、ともすれば、
単調にも思われる作業です。
けれど、実際に体験してみると
思いのほか奥深く、
その都度、驚きや発見があります。
静謐さや、細やかさを大切にするひととき。
色相環とは、巡る色の輪。円環。
始まりも終わりもありません。
色が巡り、季節が巡り、命が巡る。
ひとつひとつの色に向き合いながら描き、
色を重ねることは、
ご自身を丁寧に扱うことにも通じています。
色の循環に触れているうちに、
自然と内側がととのっていく。
感じるという、色との対話。
色を通して、自分を大切に聴く時間です。
【プログラム内容】
3原色の水彩色鉛筆で、
12色の色相環を描きます。
色の知識は不要です。
日本発、調和を意図してつくられた
PCCSシステムのカラーカードを使用。
簡単な混色の説明もいたしますので、
初めての方もご安心ください。
12色を描いたあとは、好きな色を
13色目に描いて作品の完成です。
作品はお持ち帰りいただけます。
額装をしても素敵です。
軽食とお茶をご用意しています。
描き上げた色相環を眺めながら、
日常での色の楽しみ方や、
ファッション色tipsなども含めて、
ざっくばらんにお喋りするシェアタイムも
ぜひご一緒に。
【含まれる内容】
・色を「聴く」という体験
・3原色の水彩色鉛筆による12色相環の作成
・調色の基礎レクチャー
(色の知識・経験は不問)
・お茶と軽食
