
プログラム
Programme
※掲載は、すべて税込みの価格です。
ワークショップ
解剖学・オステオパシーに基づく全身調整 ー からだの声を聴く
からだが整う60分+ジャーナリングで自分の変化を言葉に

11月15日・16日の二日間は、理学療法士・施術家の須田恵さんをお迎えします。各日4枠のみです。
恵さんの施術は通常、紹介制です。経営者や演奏家、一流のアーティスト、教育者や支援者など、高い集中力と身体性を求められる人たちのコンディショニングを世界中で担っています。一度の施術による変化が深く、長く続くため、年に数回のメンテナンスで身体を保てる方が多いのも特徴です。
恵さんは、幼少期から、親族に体に触れられることが苦手なほどの繊細さがあり生きづらさを抱えていました。
そのため、クライアントの言葉にならない違和感や、生き延びるために身につけた緊張を、繊細に察知し決めつけることなく受け取ってくれます
その感受性の精妙さは、特殊能力と呼びたくなるほど。
トラウマインフォームド・ケアやNVC(共感コミュニケーション)の実践者でもあり、困難な環境にある人たちへの支援にも、長く携わってきました。
繊細な感受性と、腹の据わった強さを併せ持つ稀有なボディワーカーです。
痛みや不調だけを見るのではなく、その人が身体とともに、これからどう生きたいのかまで受け取る。
一人ひとりのペースと境界線を尊重し、安心して心身を預けられる関係性を大切にしています。
力みも構えもない、いちばん自然な位置。ご自身のゼロポイントを経験してみてください。
お問い合わせ・施術ともに英語も大丈夫です。
【身体の声を、一緒に聴きます】
オステオパシーと解剖学をベースに、内臓感覚など微細な身体の動きを感知し、本来のかたちや位置へ働きかける施術を、独自の手法で行っています。
見た目は元気でも、慢性的な不調がある。
病院に行くほどではない、言葉にできない「なんかちがう」を抱えている。
医療機関では異常が見つからないものの、身体の違和感が残っている方や、さまざまなケアを受けても変化を感じにくかった方にも、身体全体を捉える視点から向き合っています。
からだはずっと何かを訴えている。
からだが自ら整っていく感覚や、からだへの視点を再定義してみる体験です。
施術はカウンセリングから始まり、終了後ジャーナリングシートをお渡しします。
身体の中で起きたことを言葉にして残すまでが、このセッションです。
【施術は、三部制】
1. カウンセリング、気になっていることを言葉にしてみる(約5分)
2. 内臓感覚・微細な動きを感知する施術をします(約45分)
3. 施術後の感想のシェア、振り返り(10分)
オンラインのジャーナリング・フォームをご用意しています。
施術で動いた(なにか)を、ご自分の手で着地させてください。
general storeの暖かなブレンド薬草茶をご用意しています。
【プロセスごとのご感想の一部】
カウンセリングで:「昔に比べて、動きや柔軟性、バランスが取れていない感覚があった。頭の中がどこかずっと、緊張していた。
施術で:「頭の中の感覚が緩んでいく感じがした。呼吸が楽になって、あおむけに寝ているとき、体が全身で沈んでいた。身体の感覚が先に来て、それが思考に来る。そういうことが、自分の体の感覚でつかめたのが良かった」
振り返りで:「自分の身体にこう言いたいと思った。「よく頑張ってくれたね。身体が知っていたんだね」と。気持ちがブレるとき、まず身体を丁寧に見ていきたい。」
(40代 男性)
【こんな方へ】
・不調を整えるだけでなく、もっと快適に動き、身体を使うことを楽しみたい方
・経営、教育、支援など、人を支えたり導いたりする立場にある方
・演奏、ダンス、料理、スポーツなど、身体感覚が仕事や表現の質を左右する方
・病名がつくほどではない違和感があり、身体の感覚から今の自分を知りたい方
【身体が整ったときに起きやすいこと】
・目が開くような感覚と視界の広がり
・背骨の一つ一つの間に空気が通った感覚があり、背が伸びた気がする
・姿勢への意識が変わる
・足の裏がぴったりついてグラウンディングする
・胸が開く感じ、肩甲骨のまわりが軽くなる感じ
・体が軽く感じる
・内臓の動きを感じるようになった
・脳がスッキリした感覚になる
・フォーカスが上がる
・瞑想後の、研ぎ澄まされて無駄な雑念がこない感覚(フロー、ゾーン)に入る
